October 23, 2009
権現岳−後編
昨日の京都はタクシーや事務所もクーラーを入れている程の暑さ。。。マイナスの山から、八ヶ岳から来た身にはこたえ、バテました。
それにやたら人が多いと思ったら、時代祭り。
時代祭りはいいとして、鞍馬の火祭り行きたかったな〜っ、残念(*'o'*)
権現岳トレッキング、後編です。
朝食は5時半。。。ランプの下での朝食ですが、丁寧に調理されています。


【 AM5:51 ・ 5:55 】
小屋主人のお兄さんによると、この辺はガスが発生しやすく、日の出日の入りを見られる機会は少ない。。。でもとにかく食後武装してカメラを持って出ました。
先に2704mまで行っていた夫妻が手を振って「早く早く、日が登りますよ
、きれいです〜っ」と、叫んでくれました。
あわてて登ります。
秩父山系から昇る日の出を拝めました、感動の瞬間
風は一向に止みません(;□;)
風の神さま(集合意識)に
「権現岳の頂上付近にいます。7時過ぎには下山したいので、
どうかこの付近の風をゆるやかにしてください。」とお願いします。
7時には夫妻は青年小屋→小淵沢観音平、または西岳経由で観音平へと下山、小屋主人も背負子を背負って下山。
この高山の頂上付近には私しかいないのかっ…と考えると、何となく心細くなり、7時20分小屋を出ます。
願いを聞いて下さったのか
風が少しゆるくなったので、感謝を表しながら下山。

【三ツ頭→前三ツ頭 ・ 離れ笠雲。。。UFOみたいできれい!! 】
短い鎖場、砂礫、浮石やごろごろした小石、落ち葉と、
滑る&転ぶ要素満載の道、いつも以上に慎重にゆるゆると下ります。
行きは登るのに精一杯で余裕がありませんでしたが、
この日の朝は快晴なので、
整理が大変なほど大量に写しました


三ツ頭からの、富士山→南アルプス、中央アルプス→北アルプスのパノラマです。
パノラマにするつもりがなかったので上下が狭くなりました、三脚があれば超ロング・パノラマ写真が出来るのですが。。。
1時間半ー2時間下ると、早朝出発し登ってきた人に出会います。
平日ですから大体中高年のオヤジです。
山では普通「こんにちわ」とこえ掛けしますが、皆さん余裕があるのか2−3語止まって話しかけます。
この時間に下山してきた単独行のバーバー、「まさかこの時間に、このババーが日帰りで下山??!!」と思っているのが見え見えです (^_-)
小屋泊まりと分かると、内心ほっとした様子。
人の心理、考え、面白いですね(^o^)
1800mまで下ると、
もう盛りは過ぎていますが
紅葉がきれい。
天女山〜少し登った場所で、
こんな素敵な紅葉と山々が眺められるとは。。。
この辺りの山にはもみじのような赤くなる木はありません。
ドウダンツツジが黄色ー濃いオレンジに変化しますが、大木のコントラストがきれい。
最後に超えて来た山々を振り返り、下山します。
秋の晴れ渡った空&前三ツ、三ツ頭、権現岳の尖ったピークを仰ぎみます。
運動不足でかなりゆっくり登ったのですが、行きも帰りもコースタイム通りで、登り5時間、下り4時間。
BCAAのお陰で身体はいたって元気ですが、
翌朝大腿筋のひどい筋肉痛
ピクスにも少し写真あります。
http://picasaweb.google.co.jp/GalleryChika
普通高い山に登ると下山後1週間から1ヶ月「もう山は。。。」と思うんですが、今回はもう行きたくて、行きたくて!!
エンドルフィンの作用!!
本格的な冬の前に、もう1−2度近所の山に行きたいな〜っ。
でも1週間後〜10日後位にもう一度京都に来なければなりませんから、お天気次第、微妙。
それにやたら人が多いと思ったら、時代祭り。
時代祭りはいいとして、鞍馬の火祭り行きたかったな〜っ、残念(*'o'*)
権現岳トレッキング、後編です。
朝食は5時半。。。ランプの下での朝食ですが、丁寧に調理されています。


【 AM5:51 ・ 5:55 】
小屋主人のお兄さんによると、この辺はガスが発生しやすく、日の出日の入りを見られる機会は少ない。。。でもとにかく食後武装してカメラを持って出ました。
先に2704mまで行っていた夫妻が手を振って「早く早く、日が登りますよ
、きれいです〜っ」と、叫んでくれました。あわてて登ります。
秩父山系から昇る日の出を拝めました、感動の瞬間

風は一向に止みません(;□;)風の神さま(集合意識)に
「権現岳の頂上付近にいます。7時過ぎには下山したいので、
どうかこの付近の風をゆるやかにしてください。」とお願いします。
7時には夫妻は青年小屋→小淵沢観音平、または西岳経由で観音平へと下山、小屋主人も背負子を背負って下山。
この高山の頂上付近には私しかいないのかっ…と考えると、何となく心細くなり、7時20分小屋を出ます。
願いを聞いて下さったのか
風が少しゆるくなったので、感謝を表しながら下山。
【三ツ頭→前三ツ頭 ・ 離れ笠雲。。。UFOみたいできれい!! 】
短い鎖場、砂礫、浮石やごろごろした小石、落ち葉と、
滑る&転ぶ要素満載の道、いつも以上に慎重にゆるゆると下ります。
行きは登るのに精一杯で余裕がありませんでしたが、
この日の朝は快晴なので、
整理が大変なほど大量に写しました


三ツ頭からの、富士山→南アルプス、中央アルプス→北アルプスのパノラマです。
パノラマにするつもりがなかったので上下が狭くなりました、三脚があれば超ロング・パノラマ写真が出来るのですが。。。
1時間半ー2時間下ると、早朝出発し登ってきた人に出会います。
平日ですから大体中高年のオヤジです。
山では普通「こんにちわ」とこえ掛けしますが、皆さん余裕があるのか2−3語止まって話しかけます。
この時間に下山してきた単独行のバーバー、「まさかこの時間に、このババーが日帰りで下山??!!」と思っているのが見え見えです (^_-)
小屋泊まりと分かると、内心ほっとした様子。
人の心理、考え、面白いですね(^o^)
1800mまで下ると、もう盛りは過ぎていますが
紅葉がきれい。
天女山〜少し登った場所で、
こんな素敵な紅葉と山々が眺められるとは。。。
この辺りの山にはもみじのような赤くなる木はありません。
ドウダンツツジが黄色ー濃いオレンジに変化しますが、大木のコントラストがきれい。
最後に超えて来た山々を振り返り、下山します。秋の晴れ渡った空&前三ツ、三ツ頭、権現岳の尖ったピークを仰ぎみます。
運動不足でかなりゆっくり登ったのですが、行きも帰りもコースタイム通りで、登り5時間、下り4時間。
BCAAのお陰で身体はいたって元気ですが、
翌朝大腿筋のひどい筋肉痛

ピクスにも少し写真あります。http://picasaweb.google.co.jp/GalleryChika
普通高い山に登ると下山後1週間から1ヶ月「もう山は。。。」と思うんですが、今回はもう行きたくて、行きたくて!!
エンドルフィンの作用!!
本格的な冬の前に、もう1−2度近所の山に行きたいな〜っ。
でも1週間後〜10日後位にもう一度京都に来なければなりませんから、お天気次第、微妙。

」という思いがわきあがってきた事もあります。
」って敬遠してたのに、最近トレッキングに目覚め、毎週末近所の低山を歩いてます。
って事もあるんでしょうけどね。
。。。
」って言うんで、登る事に。



ー南アルプスー中央ー北アルプス、そして秩父山系も見える、大パノラマ





、旅行に行くと
、まずグランディング・コードを下ろし直します。
現在も日本列島縦断中ですが、皆さんの町は大丈夫だったでしょうか?


、そして連休はLiving in Onenessに出席するから、次の機会と言うと…ずーと先になるしね。












のイメージが強いが、スーパーを見ると結構イタリアンが入り込んでいる。



が超心配
」って言う。。。
とケーキ
を楽しんだ。
食事

知っているけど、あまりの反応のなさにやる気を失くしていたかも。
、彼らはそこから美し森までトレッキング。



準備しないとあと1時間しかない
で美し森に戻るって手もあるが、時刻表を調べていないから断念。
いつもよんぱち(お米)を買いに行く武川町まで下り、国道(甲州街道)から
くねくね曲がる細い精進ヶ滝林道を20分位登ると小さな駐車場に着く。
。。。





と特定は出来なかった。