権現岳−後編

昨日の京都はタクシーや事務所もクーラーを入れている程の暑さ。。。マイナスの山から、八ヶ岳から来た身にはこたえ、バテました。
それにやたら人が多いと思ったら、時代祭り。
時代祭りはいいとして、鞍馬の火祭り行きたかったな〜っ、残念(*'o'*)

権現岳トレッキング、後編です。
朝食は5時半。。。ランプの下での朝食ですが、丁寧に調理されています。

5155






【 AM5:51 ・ 5:55 】

小屋主人のお兄さんによると、この辺はガスが発生しやすく、日の出日の入りを見られる機会は少ない。。。でもとにかく食後武装してカメラを持って出ました。
先に2704mまで行っていた夫妻が手を振って「早く早く、日が登りますよ、きれいです〜っ」と、叫んでくれました。
あわてて登ります。
秩父山系から昇る日の出を拝めました、感動の瞬間

58 風は一向に止みません(;□;)
風の神さま(集合意識)に
「権現岳の頂上付近にいます。7時過ぎには下山したいので、
どうかこの付近の風をゆるやかにしてください。」とお願いします。

7時には夫妻は青年小屋→小淵沢観音平、または西岳経由で観音平へと下山、小屋主人も背負子を背負って下山。
この高山の頂上付近には私しかいないのかっ…と考えると、何となく心細くなり、7時20分小屋を出ます。
願いを聞いて下さったのか風が少しゆるくなったので、感謝を表しながら下山。

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【三ツ頭→前三ツ頭 ・ 離れ笠雲。。。UFOみたいできれい!! 】

短い鎖場、砂礫、浮石やごろごろした小石、落ち葉と、
滑る&転ぶ要素満載の道、いつも以上に慎重にゆるゆると下ります。

行きは登るのに精一杯で余裕がありませんでしたが、
この日の朝は快晴なので、
整理が大変なほど大量に写しました

富士山-南アルプス2-3中央アルプスー北アルプス2-2



三ツ頭からの、富士山→南アルプス、中央アルプス→北アルプスのパノラマです。
パノラマにするつもりがなかったので上下が狭くなりました、三脚があれば超ロング・パノラマ写真が出来るのですが。。。

1時間半ー2時間下ると、早朝出発し登ってきた人に出会います。
平日ですから大体中高年のオヤジです。
山では普通「こんにちわ」とこえ掛けしますが、皆さん余裕があるのか2−3語止まって話しかけます。
この時間に下山してきた単独行のバーバー、「まさかこの時間に、このババーが日帰りで下山??!!」と思っているのが見え見えです (^_-)
小屋泊まりと分かると、内心ほっとした様子。
人の心理、考え、面白いですね(^o^)

パノラマ写真-1800mより1800mまで下ると、
もう盛りは過ぎていますが
紅葉がきれい。
天女山〜少し登った場所で、
こんな素敵な紅葉と山々が眺められるとは。。。

この辺りの山にはもみじのような赤くなる木はありません。
ドウダンツツジが黄色ー濃いオレンジに変化しますが、大木のコントラストがきれい。

IMG_2856最後に超えて来た山々を振り返り、下山します。
秋の晴れ渡った空&前三ツ、三ツ頭、権現岳の尖ったピークを仰ぎみます。

運動不足でかなりゆっくり登ったのですが、行きも帰りもコースタイム通りで、登り5時間、下り4時間。
BCAAのお陰で身体はいたって元気ですが、
翌朝大腿筋のひどい筋肉痛

ピクスにも少し写真あります。
http://picasaweb.google.co.jp/GalleryChika


普通高い山に登ると下山後1週間から1ヶ月「もう山は。。。」と思うんですが、今回はもう行きたくて、行きたくて!!
エンドルフィンの作用!!
本格的な冬の前に、もう1−2度近所の山に行きたいな〜っ。
でも1週間後〜10日後位にもう一度京都に来なければなりませんから、お天気次第、微妙。




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権現岳…前編

久しぶりに、何で急に高い山に登りたくなったのか?
ストレス。。。それもあるでしょうね、大汗をかき、身体を極限まで酷使して発散する方法、マゾっぽいですが
それと、今年は畑デビューをしたのでそちらに力を取られ、山にはあまり行けなかった。
今になって「1度くらい小屋泊まりしたいよ」という思いがわきあがってきた事もあります。

またMAYU達に刺激を受けたかもしれません。
彼女は元々歩くのが好きで私より健脚ですが、「アップダウンの多い歩きは。。。」って敬遠してたのに、最近トレッキングに目覚め、毎週末近所の低山を歩いてます。
もっともお相手がいるから楽しいって事もあるんでしょうけどね。

いつも仰ぎ見ている権現岳。。。やっぱ一度は行かなくっちゃね。
八ヶ岳は長野側から入山するのが主流。
美濃戸口や桜平が一般的で、設備というか小屋も充実、2.5〜3.5時間も歩けば小屋があります。
だから自分の体力によって、色々なプランが組める、また途中で変更も出来るので安心。
それに引き換え山梨側は頂上又は頂上近くまで登らないと小屋がないので、「登るか、やめて下りるか」しか、選択肢がない。
コースも健脚・上級になります。
それも近所からの登山をためらっていた大きな点です。

北アルプスや南アルプスに人気をとられ八ヶ岳に登る人は減少しているそうですが、山梨県から入山する人は長野県の十分の一だそうです。。。
ある意味その分静かな山歩きが楽しめます。

健脚だと日帰りもする山ですが、この時期お花畑も楽しめない&小屋泊まりを考慮して遅めに出発。
自分の庭の如く慣れ親しんでる天女山からスタート。
天女山(1529m)⇒天の河原(三等三角点)⇒前三ツ頭(2365m)⇒三ツ頭(2580m)⇒権現岳(2715m)

緩やかな尾根を経てキツイ坂。。。運動不足の身体にキツイっ
それでも「停止しても仕方ない。どんな小さな一歩でも、どんなにゆるゆる歩きでも進もう」って自分に言い聞かせながら、登ります。
人生も登山に例えられますが。。。時には止まる&休憩も必要ですが、地道に一歩各進む、継続が肝心。
前三ツ頭、急に視界が開けます。岩と砂礫の平坦地です。
2時間半位歩いた2180m地点で「三ツ頭から引き返そうか、頑張って登ろうか??」と迷いましたが、下りの足腰の負担はかなりなので躊躇。。。
ちかさんに聞くとやっぱ「行きなさい」って言うんで、登る事に。
翌日下って、この回答が正しいのを確認 (^_-)

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【三ツ頭と権現岳(尖り部分が頂上)・阿弥陀岳;権現岳・阿弥陀岳・赤岳】

キツメの草原の林を登ると三ツ頭、ハイマツの尾根ですが山頂部分だけ岩が重なっています。
編笠岳、赤岳も望め、権現岳が間近に見えます。
富士山ー南アルプスー中央ー北アルプス、そして秩父山系も見える、大パノラマ
晴れてはいますが少し霞んでる、強風を避けて昼食後先を急ぎます。
3時には小屋に着かないと、山は急に冷えはじめますから危険。
森林限界(2450-2500m)を超えるのはこれが最後のチャンスかな、11月からは冬山になります。

ハイマツの尾根をゆったり進み、鞍部に一旦下り、最後は権現岳まで直登の岩場とガレ地ですが、短くてほっ
高所恐怖症の私には、それ程危険でなくとも気分的に恐れが先立ちます。
「北イタリアで塔から投身自殺した貴族女性、崖から転落した兵士、その他どれも過去生の出来事、今の千賀子の人生とは人格も違うんだから。。。」と、言い聞かせます。
閉所恐怖症は簡単に癒せたのですが、高所は根が深いようです

前三ツ頭以降も急坂はありましたが、視界が開け、目標地点が間近に迫っている為でしょうか、あまり大変とは感じませんでした。

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                       【北アルプス、たぶん穂高連峰】

権現岳頂上直下2704m、「権現小屋まで1分」の案内札を見ると、もう堪りません (^○^)。。。
頂上は明日にして一気に小屋へ (*^_^*)

小屋は50人と規模も小さいですが、この日は30代後半〜40代?のご夫婦と私だけ。
日曜に登ったので下る人は多いでしたが、山は静か。
残念ながら夕方からガスが発生して夕日は望めませんでした。
 
5時半ランプの下で夕食、8時半消灯。
ストーブも消され、外はマイナスになるので、フリース&ダウンも着込み、掛け毛布も2枚にしてすっぽり身体を包み、その上から布団をかけます。
ダウンは最近小淵沢のアウトレットで購入。
お気に入りのMilletで、超軽量素材を使用したソフトで超軽いダウン、小さく15-20センチ位にたためます。

トイレが外で寒い、面倒なんですが、夜中ガスも晴れ、星空と眼下の町々の明りがとっても明るく、きれいでした。
それにしても凄い強風、ガタガタと小屋を揺らす、ヒューヒュー鳴る風の音に何度も目覚めました。



急に昨日アポが入り、今晩東京泊、そして京都です。
今だんだん八ヶ岳に荷物移していますが、でもスーツ類などは置いてないから(>_<)

後半は写真満載予定です〜っ



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Living in Oneness

東京は汗ばむほどでしたが、八ヶ岳の今朝の温度は7℃(>_<)
でも日向で飲んだ朝のお茶の美味しい事


3日間参加したリビング・イン・ワンネスについて書きましょう。

今までのカンファレンス、セミナーと違って、今回は一般に向けたセミナー、いわゆるフィジーのショートバージョンを日本に居ながらにして受けられる。。。という、初めての試みです。
インドのワンネスユニバーシティ主導のプログラムです。

Living in oneness…「質の高い人生を目指す、送る。」という事。
満足度の高い、質の高い人生を生きる為のツールを学ぶ。。。という事です。
これから特に2−3年は地球規模で大きく変化する時、重要な時ですから、それをよりうまく乗り超える為のサポート。

インドでベーシック21日間、上級コース10日間、学びましたが、私たちワンネスインストラクターにも学ぶ事はありそうです。
また確認という意味合いもあります、あまりそういう世界から離れ過ぎていると、自分一人ではマンネリになりますから、こういうものに参加して気持ちを新たに&リフレッシュするのも一つの方法です。

「普遍のものはない」という法則通り、インドのやり方もどんどん変化しています。
最初は宗教色やニューエージ色の強いものでしたが、どんどん一般的になっています。
実際アナンダギリ氏のレクチャーは、一般的な言葉使いも増え理解しやすくなっていました、そしてワークも然り。
もっともエネルギーと現実とは切っても切り離せませんから、精神世界的なワードやワークは不可欠ですが。。。

ギリ氏やスジャイ氏の服装にしても、以前は白一色でしたが、薄いブルーや薄茶を着用されてましたね。
ビジュアル的にも怪しさや宗教色を無くすのは大切ですからね。

ギリ氏も言いました、
ただ無意識に生きているのは生きているとは言わない、ただ存在しているだけ。
生きるとは、意識して生きる、ありのままの自分を探す旅を続ける事だと思います。
人は成長、進化するようにデザインされていますが、物質的な成長だけでは不十分です。
感情的、精神的、そしてスピリチュアルな成長や進化を探す事こそ、生きるという事。


やはり一番大切な基本、一貫して言われたのは、いつも言ってるように「自分を観察する」です。
観察して→本当の、ありのままの自分を知る→ありのままの自分を受け入れる。

ありのままでない、私と思っているものは「マインド」ですよね。
その作用である「条件付け」に気づく。
どれが条件付けで、どれが本当の自分か??を観察しますが、やってると段々分かってきます。
そして、障害となるもの、葛藤&恐れの原因を見つけ、ただ観察します。
成長っていうのは、自動的には始まりません。
常に自問自答し、道を探す。
外側でも、内側でも、何事も努力なしでは成し得ません。
このブログの題名にもなっているありのままの自分を見つける、「a journey to freedom」です


感情自体には好い悪い、プラスとマイナス、快&不快もありません。
不快に感じるのは、全て条件付けから来ています。
問題は「条件付け」。。。条件付けはいわば癖、習慣に過ぎません。
私の、というよりは人類の、長い歴史の中で出来上がったものです。

判断を手放して、現実のまま、考えのままにただ感じる&体験するだけです。
楽しみも痛みも、「楽しんでいるな〜。今私はこういう理由で苦しみを、痛みを感じているな〜っ」と、ただ感じるだけ。


2日目は宇宙の、自然の法則の数々を学びました。
次回はそれについて書きましょう。

最終日はひどく調子を崩して1日座っている気力もなく、またプログラム的にも「まー好いかっ」っていうものだったので、早めに切り上げました。
原因は前日のワーク「チャクラの調整」です。
チャクラ(エネルギーセンター)は意識、感情とつながっています。
そして脳ともつながっています。
解決法としては、現実面=外側で解決法を見つける、
又はチャクラを整えたり、内側で解消する事、どちらから、又は両方からやれば良い訳ですが。

普通の方にはととっても有効で、1人で出来るので良いな〜って思い、私も本気を出してやりました。
エネルギーに超敏感過ぎる私は、強烈過ぎて、体調を狂わせてしまいました
結局翌朝、自分なりにチャクラの掃除と調整をして、数時間後には良くなりました(^-^*)


Chikaholos_96  at 11:14  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! スピリチュアル  

ジェットラグ&台風の影響

 そろそろ帰国1週間、夜は寝れる&夜中に目を覚ます事もありませんが、朝がどうも…
最初は昼前、そして10時。。。目覚ましを7,8時に合わせて強制的に起きようとしても目は開かない、ベッドから起き上がれない状態でしたが、やっと目覚ましなしで起きられるようになりました。
全く影響を受けない時もありますが、あと少しです


いつも自分の居場所から遠くに移動したり、旅行に行くと、まずグランディング・コードを下ろし直します。
グランディングコードを下ろすと肉体と大地とがつながり、大地がサポートしてくれます。
私の場合は2本。。。1本は、ルートチャクラから地球の中心迄おろし、そこにしっかりと掛け、固定します。
いかりを下ろす要領です。
もう1本は、私独自のコードで、木が根を張るように、太い根&ひげ根を「自分の生活圏全体」に張りめぐらせます。
そしてラニングエナジーで大地のエネルギーと宇宙のエネルギーとを取り入れて、身体のおそうじ&浄化すれば、完璧

グランディングしていないと、その場のエネルギーに同調し難いばかりでなく、人の影響、自分の望まない事迄受けてしまいます。
ただしこのコードは2-4日しか持ちませんから、常に下ろし直す必要があります。

エネルギーを感じやすい人だと、コードを下ろす前と後では、身体の安定感が違うのが分かるはずです
いわゆる「大地に根を下ろした感覚、安心感」を感じます。

そして特に遠方に行く、国が変わった時は、「今どこどこにいます。時間は○○時です。」と、身体に言い聞かせて、リセットします。


 台風現在も日本列島縦断中ですが、皆さんの町は大丈夫だったでしょうか?
「諏訪市の南30キロ」ですから、丁度近所を台風の中心が通過したようです。
でもぐっすり眠っていましたからね (*^_^*)
幸い唐松の枝がかなり落ちた程度で、被害はありません。
今も風は強いですが、青空が顔をのぞかせています。


台風は超大きなエネルギーの渦巻きですから、そのエネルギーの影響も受けています。
昔メニエール氏病がひどかった時、「台風など大型の低気圧が500キロまで近付くと、めまい、頭の圧迫感などの影響を受ける。」という報告を読んだ事があります。

熟睡していたので、近づいてくる時には影響を感じませんでしたが、遠ざかっていく昼前から影響を感じています。
台風の中にいる時は、比較的何も感じません。
頭の圧迫感、ひどい頭痛、耳ものども圧迫されてる感じ、頭頂から身体全体が天に引っ張られる…歩くとちょっとふらふらします
皆さん「敏感&エネルギーが分かって、リーディング出来て良いですね。うらやましい o(^o^)o 」って言いますが、何事でもプラスとマイナス、裏と表がありますから、被害も色々受けます
普通の人にはない悩みや苦しみも生じます。。。


どんどん青空が広がり薄日も射してきました、明日はきっと晴天
でも上京するんで残念無念…登山はしばらくお預け(*_*)
戻ったら秋の野山を歩き紅葉楽しみたいな〜っ(^_^)




Chikaholos_96  at 13:00  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 八ヶ岳生活 | スピリチュアル 

山に行きたいな〜っo(*'o'*)o

「山に登りたい、頂上まで。。。」という思いを残しての海外出張。
毎日結構距離歩いていたから、「この状態を持続したまま、山に行きたい〜っ」って帰国前から思ってた。
でも疲れとやる事があって中々行けない
日曜日こそ行かないと、次の週は雨、そして連休はLiving in Onenessに出席するから、次の機会と言うと…ずーと先になるしね。

途中まで行って戻る…の繰り返しだから、一度頂上まで登らないと、気が収まらないよ〜〜っ(ρ゚∩゚) グスン


日曜日目覚ましを合わしたが、身体が重くて、目もはっきり開かなくて、結局二度寝
月曜日も出掛ける用意をして目覚ましをかけたが、やっぱ外は厚い雲に覆われ、昼ごろから多分雨。。。断念

無理をしてでも行きたい気持満々だったが、山を甘く見てはいけない。。。と、自分を戒めた。
ここは1000mで、登り始めは1500m位あるんだけど、それらが私の日常風景になっているから、下手をすると2500m以上の山に行くんだ…という緊張感を忘れがち。
どうしても「近所の里山に行く」錯覚にとらわれ、気楽に考えてしまう。
それに自分の年齢も忘れがち
危ない、危ない
気持ちは天気と同じですっきりとは晴れないが、まー仕方ないか


3畑の秋冬野菜は順調な成長。
雑草も全部抜かないで、
野菜の成長を妨げる大きく成長したものだけ抜いている。
雑草の根っこが土を柔らかくし、
保水を良くしてくれる

秋冬野菜の注意点は虫。。。悩まされている。
穴あきの葉の裏を返して虫とり&時々自然系虫よけを散布。


ゼブちゃんたちは元気だけど、水が蒸発して7-8センチ減っているから10日間留守が限度かな。
その内安心のために60センチ水槽に換えようっと (^_-)

4-2水換えで水が半分の時に
慌ててIXY探してカシャカシャ。
1匹チビちゃんだけは
まだ子供っぽさを残してるが、
残り3匹はすっかり大人の体形だ〜 (*^_^*)


IMG_2728山にも行けず、
ソファーで撮りためたビデオを見ていた時、
お散歩してたのを、一眼レフ望遠でそーっとカシャカシャ
超かわゆい
超きれい。。。親ばかですね (^_-)






Chikaholos_96  at 22:30  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 八ヶ岳生活 | 熱帯魚 

フランクフルト

昨日、フライトは定刻通り2:45に着いたが、人身事故で成田エクスプレスが遅れており、新宿で弁当を購入しー小淵沢ー甲斐大泉と乗り継いで、帰宅したのはPM10:00。。。もうへろへろ

今日は9時起床、ずーと身体も頭もエンジンがかからず、やっと夜分になって元気に。

          ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚       ゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

フランクフルトは日本への乗継ぎ都市、でもMAYUがドイツに行った事がないというので、一ッ泊しようかと思ってた。
父が「せっかくだから2泊すれば」。。。って言うんでお言葉に甘えて2泊。
ANAは夜発だからきっちり2日間まるまるある

ミラノでも1日別行動したが、ここでも1日別行動。。。20代の彼女にずーと付き合うのは超キツイ!!
それでもゆっくりしてから外出する、出張中はどうしても徒歩が多くなり、今回も一人の日でも、携帯万歩計見ると9km以上歩いてる!!

午前中は少し書類やメモの整理、お風呂にゆったり入り、ゆっくり寛ぐ
ミラノはフェアーだと難しいが、パリ共々予約出来れば高速LANが無料、NHKが入る定宿に泊まる。
イタリアは少し遅れ気味だが、パリ、フランクとも無線ランで、HOT SPOTもある。

フランクは川の傍、父お勧めの一つ:インターコンチH。
リバービューは高いし、それ程魅力もないのでシティビューにしたが、ベッド・枕・羽根布団。。。と寝心地がよく、広さも十分、内装もシンプルで居心地良く、疲れを取り翌日と長旅に備える

デパ地下で「うどん・すし」のイートインを見つけ、昼抜きのつもりが、きつねうどんを (*^_^*)
やはりうどんやしょうゆ味を頂くと、元気が出る

IMG_0707【ヒストリカル・ミュージアム前の広場】

ドイツはフランスのようにシックでもなし、
イタリアの様にエレガントでもなし。。。
ファッション性は劣るが、
しっかりした安全性の高い製品が多い。
見まわしてみると、結構身近なお気に入りがドイツ製だったりする

家で愛用のアディダスのスウェット上下・スニーカー、愛用の山靴ローバ、ビルケンシュトク、ヘンケルの料理包丁&ハサミ、フロッシュ(洗剤)、ステッドラー鉛筆。。。探すと切りがない。

BIO(有機)、ナチュラル系、スピリチュアル系が発達している。
それにシュタイナー、カラーパンクチャーもドイツ。


ヴェレダの化粧品やクナイプのバスソルトなどが有名だが、香りがきつ過ぎで個人的にはパス。
MAYUにネットで探しておいてもらったナチュラル系スーパーニ店でLAVELA製品、カモミールのハンドクリームなどを購入。

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【地下鉄の駅・アイスヴァインのランチ】
お昼はナチュラルスーパー近所の、ハム・ソーセージやお肉を売っている店の「イートイン」で。
MAYUが「本場のアイスヴァイン食べたい」って言い続けてたので、大喜び

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【中心街広場のビール、アップルワインの屋台】
やっぱジャガイモはどこで食べてもグー、マッシュポテトがめちゃ美味しかった。
ドイツというとソーセージとビールのイメージが強いが、スーパーを見ると結構イタリアンが入り込んでいる。
ソーセージは高級レストランより、屋台、ビヤガーデン等が美味しい。
フランクフルト特産のアップルワインもちょっとお味見

昔より印象も良く、エネルギー的には安定した落ち着ける町だった。
まー世界中どこでも順応出来る人ではあるけどね。。。 (^_-)



Chikaholos_96  at 20:22  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 旅行  

ミラノ

ミラノは暑く半そでで歩いている人も多い。
MAYUがLUGANOに行った日の昼食はサラダ程度で極軽く。。。と思っていましたが、結局ネットで見つけた在住の方お勧め魚貝類のレストランに行ってみました、ホテルからも近いので。

時間の余裕が有るときしか新規開拓は出来ません。
1人だと夜は中華かテイクアウトを部屋で。。。という事になりますから、外食の機会は大概昼食1−2回。
回数が少ないと冒険出来ませんから、味の分かっている行き着けの店オンリーになってしまいますよね

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DUOMOからも近い、ここ「L'Isola del Tesoro(宝島)」は高級店ではありません、地元のサラリーマンや家族連れで行くような店です。
日曜日だったので、おじいちゃん・おばあちゃん・おじさん・おばさん〜小さな子供まで…という風に、
6−8人でテーブルを囲んでいる人々が多く、混んでにぎやか。。。

迷った末「Spagetti ai tre orgasmi」というパスタを注文。
三種の快感というような意味で、あさり・うに・からすみのパスタです。
うにはサルデニアやシチリア島に行かないと食べられないと思ってましたから、超幸せ
魚介料理屋は塩気過多の店が多いですが、ここは薄味でグー

IMG_0695-s【イゾラ特製前菜盛り】

イタリアでの仕事を終えた翌日、
昨日の昼食も、
結局MAYUと同じ店に行きました。
2人だといろいろ食べられます♪(^◇^)♪
結構山海のごちそう満載の昼食…白ワインも頂きました

Chikaholos_96  at 10:31  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 旅行  

パリ⇒ミラノ

パリは3日前には霙がふるほど寒かったらしいが、滞在中は天気でめちゃ暖かかった。
3泊だったが、結構駆け足〜っ
本当はパリもう1泊、ミラノもプラス1泊すれば楽なのだが、そうすると12日間留守になり、ゼブちゃんが超心配
45センチ水槽では水質悪化が懸念される、長期留守にするには60センチ水槽が最低必要。

ヨーロッパ間の移動のチケットは日本で買うと高い。
今まではパリやミラノで旅行社に行って発券してもらう為半日つぶれたが、今は知り合いの旅行社にメールで依頼→メール添付でEチケットを送ってもらえるから、超便利
今回は、私としては早めにアクションを起こしたが、それでも格安航空券がなく、結局週末割引を利用して往復購入。
片道捨てることになるが、それでも正規片道の半額で手当できる。


弟がパリにいないとすべての時間を好きなように使えるが、彼がいると久しぶりだし、一緒に食事&おしゃべりするのも楽しみにしているから、彼に合わせる事も必要。
食事も外国在住の人々は日本食や中華に行く事を望む。
でも今回はMAYUも一緒で、若い彼女は「フランスに行ったらフレンチ食べたいよ。パリでおいしい&高級フランス料理食べた事ない」って言う。。。
両人を満足させないといけない

まずは到着後ホテル近所のカフェでオニオングラタンを、
翌日は彼とガールフレンドと一緒に、ジョルジュサンクの1900年から続くアールヌーボ装飾のレストランでフレンチを、
現地スタッフ慰労も兼ねて日本料理屋でランチ、
そして彼の行きつけの中華へ。。。

パリではスイーツもはずせない。
ラデュレのマカロン、クリームブリュレ、お気に入りのパン屋で一番好きなケーキ・アプリコットタルトも食べた
IMG_0683-s【フォーシーズンズ中庭、憧れのホテル】

すべて仕事が終わってからは、弟も一緒にフォーシーズンズホテルで優雅にお茶とケーキを楽しんだ。
ここのパティシエは日本でもお菓子を学んだそうで、
フランス&日本の感覚が融合した=甘さ控えめで、上品、繊細な味。

ハードなミーティング、仕事もしたけど、
最後の夜は、もうMAYUも私も食事を抜くほど…食べる食事に追われ、身もこころも目いっぱい、飽食のパリだった



土曜日ミラノへ移動
il Salumaioは確か日曜・月曜AMは休みなのでミラノ到着後すぐに町へ。
ここのプロシュートは両親のお土産には欠かせない一品。

町はすごい人出。。。
切って100gづつ真空パック詰めにしてもらう間、モンテナポレオーネのコヴァでお茶。
IMG_0685-s【写真の小さなパティスリーは食べただけ料金を払うシステム】

日曜日はする事もないので、
MAYUの希望で1日LUGANO(スイス、中央駅から1時間)に一緒に行く予定だったが、
私は1人のんびりミラノの休日を過ごすことに。
八ヶ岳の1人暮らし、人に出会わない日もあるほど静かな環境に馴染んでいるので、人も多く騒々しい都会はエネルギー的にもきついが、身体も酔ってしまったo(*'o'*)o


Chikaholos_96  at 10:14  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 旅行  

久しぶりの投稿

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もう高原はすっかり秋。。。
レスやコメントを期待してのブログではないけど、多くの方が読んで下さっているのは数字を見て知っているけど、あまりの反応のなさにやる気を失くしていたかも。
それと、東京⇒母が体調不良で急きょ赤倉へ。。。なんだかんだ疲れて、書く意欲を失くしていたって事もある。
ブログ、写真アップって結構体力がいるから、特に疲れ切った時は応援がないとキツイ〜っ。


八ヶ岳にいる比率が高くなるほど、東京の様な大都市のエネルギーには馴染めない。
新宿につく前にもう帰りたくなる (*^_^*)
定住していた頃の何倍、いや何十倍ものストレスを感じる…エネルギー、人人、騒音、雑音、におい、空がなくビルだらけ、などなど

母は89歳、年齢の割には頭はしっかりしている、それでも何度も何度も同じことを言う。
たまの親孝行と思い、最初はそれに答えたりするが、だんだん相槌もうてなくなる
プラスの話なら好いんだけど、マイナスの愚痴が繰り返されると、心も身体もつらくなる。
マインドの支配からほぼ脱却して、マイナスに物事を考えられなくなっている私にとっては、普通の人の何倍も堪える。
完全に悟っていれば良いんだけど、まだまだ中途半端な、アップダウンのひどい状態だから。。。
確かに正論なんだけど「みんな生まれも育ちも違い、考えも同じじゃない、それぞれ違う。あなたの常識はその人の常識じゃない。」と言っても、その時は物分かりの好い母も納得するが、3日間延々繰り返されると、超キツいっ。。。
母は決して人に愚痴らない。
娘である私にだけしか言わない。。。それ故聞いてあげよう、ストレス解消してあげよう。。。と思うんだけど、気持ちは痛いほど分かるんだけど、延々繰り返されると超つらい
戻って3日間エネルギーが不安定で、朝は起きられず9時まで寝た
体調を崩して、今ものどがまだ痛い。。。



いつの間にか「シルバーウィーク」と名づけられたこの連休、前半はMAYUと彼が3泊した。
1日は天女山まで送り、彼らはそこから美し森までトレッキング。
夜は近所のお蕎麦屋さんで新そばの「蕎麦会席」。。。歩いて2-3分なので、久しぶりに美味しい食事、日本酒、会話を楽しんだ

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【富士山と南アルプス】

IMG_2714 【赤岳】
3日目は雲一つない快晴なので、まずはサンメドウズスキー場のリフトで1900mまで登り、富士山、奥秩父、南アルプス、八ヶ岳を楽しむ。
ETC割引と大型連休で近所は車、車。。。メジャーな場所は避けて、先日歩いた南アルプスの麓1200mの、「石空川渓谷」を歩いた。
2日ともお弁当を作ったが、この日は河原でお弁当と、お湯を沸かして温かい味噌汁を楽しんだ

2人がどんどん私と同じ趣味に走りだし、うれしい限り (^_-)
べったり一緒は私も好まないから、道中は別行動で食事時などに合流。
来年はテントを楽しめるかも知れない


今日はこれから新宿へ出てお土産を購入し、MAYUと合流して成田JALホテル泊。
ネットでとると滅茶安い、朝食はサービスで1泊¥6.000。こういうホテルの朝食は¥2.500〜3.000するから、超お得。
パリ、ミラノ、フランクフルトとまわり、10月に帰国。

もうこんな事書いてる場合じゃない準備しないとあと1時間しかない




Chikaholos_96  at 10:30  | コメント(6)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 山・登山 | 八ヶ岳生活 

連チャントレッキング

今朝は14℃。。。秋の虫が鳴き、すっかり秋の様相。

ずーとお天気悪で、結局土日2日間歩くことにした。
車は便利だけど、またそこに戻って来なければいけないから、いつも天女山に駐車して、あちこち歩くことになる。
それにも飽きたので、
今回は小淵沢観音平ー天女山ー美し森約16.3km中、美し森から天女山へ向かうコースを歩いた。
途中で出会ったのは3組だけ、その内1組は話している内容から推察すると「日帰りバスツアー」っぽく、20-25人の老若男女。
首都圏からの日帰りだとかなりキツイと思うけど、「首都圏からの日帰りコース」の本にも載っているらしい。
尤もバスだと、疲れても運転は運転手任せだから寝ていれば好い

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アップダウンはあるけど、天女山近辺よりは楽で知らないコースだから、どんどん行き過ぎ、慌てて引き返した。
天女山まで5.1kmだから、八ヶ岳高原ラインまで降りて、バスで美し森に戻るって手もあるが、時刻表を調べていないから断念。
多分1-2時間に1本程度かな。。。
携帯のデータによると、約8km余り。
かなり暑かったけど、木立に包まれたコースはひんやりしていてグッド。

日曜は曇ったり&晴れたりだったけど、南アルプスの石空(いしうとろ)川渓谷遊歩道を歩いた。
長坂町いつもよんぱち(お米)を買いに行く武川町まで下り、国道(甲州街道)からくねくね曲がる細い精進ヶ滝林道を20分位登ると小さな駐車場に着く。

鳳凰三山地蔵岳に源を発する大武川水系最大の支流。
七つの滝をめぐりながら登っていく、片道約40分余りのコース。
苦手なつり橋を渡って、スタート。
しごく頑丈で心配など全くないが、高所恐怖症の私にとってはちょっとドキドキのコース、尤も帰途は慣れて何ともなかったけど。。。
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IMG_265325952-2【九段の滝と精進ヶ滝】

紅葉の頃はどの渓谷も混むが、今時期はすいている。
標高1400mあたりに位置する精進ヶ滝は南アルプス有数の巨瀑、東日本最大級の瀑差121mとあったので、かなり楽しみにしていた。
確かに凄いけど近くまでは行けない、かなり下方からしか眺められない。。。


歩きだして直横道にそれた場所に「フォッサマグマの露頭」が見られる場所がある。
元々は真直ぐだった日本列島が折曲がって出来た亀裂、日本列島をニ分する有名な静岡糸魚川構造線の大断層の露頭。
2000万年前と1000万年前の断層を示す図や説明文は色々あったが、草や木が茂ってここと特定は出来なかった。
でもその場所前後300-500mに近付くと頭痛が始まり、その場所へ行くとどんどん頭痛はひどくなり、側頭部や前頭部がひどく痛むから、確かにある。。。と確認できる。
マグマが石を抱き込んで固まった大きな花崗岩などもコースのあちこちにはある。
川底も花崗岩が砕けた白っぽい砂で、きれい。



隣町白州にある尾白川トレッキングコースの方が有名で、一度行きたいと思っているが、ここは登山に準ずる箇所もあり、往復4時間程度かかるから、連チャンにはちょっとキツイかな?!と断念。

北杜市には登山〜トレッキングのコースが沢山ある。
北杜市HP「楽しむ…山・自然・アウトドア」を眺めるのもまた楽しい (*^_^*)
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto/joy/index.jsp?lid=203




Chikaholos_96  at 09:02  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 山・登山 | スピリチュアル