3月トレーナーコースに参加したギバーさんが帰国されています。
U.さんのレポートの中から抜粋して、皆さんにも様子をお知らせしたいと思います。素晴らしい内容です、感謝感謝
(転載許可済み:分かりやすいように、随所に補足などを付け足しています。)

もう皆さんご存じの通り、バカヴァンが方向の大転換をし、私達のコースは途中から完全にムクティ(悟り)のコースにシフトしました。
バカヴァンは今危険を感じ、もう時間の猶予は無いということで人々を一気に目覚めさせる決断を致しました。

パドカディクシャ(ムクティディクシャ)をする意図はギバーの影響を受けずに、
被験者がバカヴァンのエネルギーを直接受け取ることが出来るようにすることです。

ディクシャは無くなった訳では有りません。今まで通り出来ます。
(ただムクティディクシャの後には行わない。)

このコースを実施出来るのは、トレーナーのみですが、ギバーが自分一人でこのムクティディクシャをやる分には問題ないそうです。
というより、毎週やるのが望ましいそうです。
(コースでやるように、またライブダルジャンでやったように…30-45分間のダンス:チャンティング(プログラミング):パドカディクシャ)
 *やった経験のない方は、まず指導を受けてからやった方が良いと思います。
・パドカがベストですが、なければ写真(シュリムルティ)でも良いそうです。その場合、足が写っていれば足に触って下さい。
足が無く手が写っている上半身の写真で有れば、手に触って下さい。
手も足も写っていない、例えば顔の写真であれば、写真が入っている額の下を触って下さい。。。ということでした。
・上記のものに違和感があれば、代わりの「聖なるもの」を見つけてそれを使っても良い。例えば釈迦の仏像や、キリスト、大日如来、天使・・・など。
・触る時間は短くても良い(触るだけで良い)ようです。
しかし、触っている内に段々エネルギーを感じる方もいらっしゃいますので、インドでは結構長めでした。余り長いと、肩をトントンとたたかれて、せかされました。
 
今後色々な方法でスピリチュアルな人々⇒一般人にも拡げていきたい様ですが、その方法・例:
・今まで通りのディクシャ会を継続開催する。
・その中で、2012年の説明を行う(別個に行っても良い)。
・ディクシャを受けた人を中心に、ワンネスアウェイクニングコースの案内をする。
・Wアウェイクニングコースを並行して定期的に開催する。 
 *チャンティングの意味を前もってキッチリ説明する。
・このコースの効果が世間に認められるようになっていけば、ムクティコースのみに移行する。丁寧な説明も不要になる。


私達より10日ほど早くチェンナイ入りをしたレベル2参加者が
たまたま空港でインド人の読んでいる週刊誌を見たら、そこにはバガヴァンの女性問題を取り上げたゴシップ記事が載っていたそうです。
明らかに合成写真ですが、そこまで徹底的に攻撃されているのです。

3月に入ってからは、バガヴァンはスカイプでしか誰とも会っていないと言うことでした。
かなり追い詰められ、ガイドたちはバガヴァンを守るのに必死、という感じでした。
私達は、直接バガヴァンには会えないかも知れない・・・と覚悟しかかっていましたが、23日の朝、直々ののダルシャンがありました。嬉しかったです!!

バガヴァンは、かなりやつれているように見えました。
なぜ、攻撃されるのか・・・
それは
・カーストの最々下層の人たちもテンプルに招き入れていると言うことに非常に強い反発があるということ。
 (バガヴァンはガンジーですら出来なかったカーストのぶっ壊しをやろうとしているのです。)
・キリスト教・無神論者などの反発
・インドは共産党の力が非常に強いのだそうですが、そこからの攻撃。

生命の危機を感じている様子が伝わってきました。
バガヴァンは強い口調で「メディアに接触してはいけない」と言っていました。

バガヴァンは「アンマ・バガヴァンの全ての力をあなたたちに与えます。
あななたちは全員悟ります。これからはあなたたちがアンマ・バガヴァンです」と言いました。
そして
「インドでは『悟りのコース』と言って人を集め、その結果、たとえ悟れなくても何の問題も起きないが欧米では起きる。自分の国に帰ったら自分の責任で、自分の国のやり方でワンネス活動をしていって下さい」
と何度も言いました。

アンマ・バガヴァンは死を覚悟して、自分達の命がたとえなくなっても私達に力を与えることにより2012年のビジョンを成功させようとしているのです。

昨日書き忘れていたことがあります。
パドカに触る前、心から感謝し、自分がどんなふうになりたいか明確なビジョンを描き、そしてパドカに触るとき、「私にムクティ(悟り・目覚め)を下さい」と言うのです。
願いが強ければ与えられます。


この投稿を読んだ時も、今それを編集して書いている時も、アンマ&バカヴァンの意図や気持ちが直にハートに伝わり、ハートが痛くて…ぽろぽろ泣いてしまいました。
しっかりした意図と自覚を持ってコース開催しなければ…と、気持ちが引き締まる思いです。