A Journey to Freedom

ちかのスピリチュアル・ジャーニー

スピリチュアル

ハイヤーセルフ(プレゼンス)

全国的な寒波ですが、今朝は7時でマイナス5℃だったんで、早朝はマイナス6-7℃かな。
凛とした冷たさ、結構好き(^o^)


ハイヤーセルフについて、その付きあい方、関係性の深め方、絆を強くしていく方法についてです。。。

もちろん個人個人は世界に1人しかいないし、そのハイヤーセルフとの付きあい方もまた、その数だけあっても好いと思う。
普通では見えないものが見え聞こえないものが聞こえるちょっと今の世の中では特殊なひとなので、どの程度参考になるかは分かりませんが、こういう人もいるよ〜ってお話しです。

今から、さー何年前でしょ??
小学生の子供2人抱えて離婚し、そしてメニエール氏病で倒れ入院…
そこから西洋医学の病気への取り組み方に疑問を持ち始め、やがて精神世界に興味を持っていきます。

レイキに出会い、ハイヤーセルフの存在を知ります。
親しい仲間から「ハイヤーセルフとつなげてくれる人」が和歌山から上京してらっしゃるから、一緒に会いに行こうって誘われました。多分1995年ごろでしょうか。
老若男女の仲間と行きました。

そこでつなげてもらいましたが、あとその関係性を深める、絆を強くするのは自分です。
数年前同じ方につなげてもらった女性に出会いました。
でも彼女は関係を強める事をしませんでしたから、未だに変化はありませんもったいない(*_*)


最初は自分の身体や指の反応で「YES,NO」で答えを教えてもらう事からスタートしました。身体がペンジュラムの代りです。
まずは自分とハイヤーセルフの間で取り決めをしておきます。「YESの場合は、どういう身体の反応(動き)で教えてくれるの?」。。。という風です。
首が上下に動けばYES、足がピクピクすればNO、腕がぶるぶる来たら”どちらとも言えない”。。。と、身体を動かして教えてくれました。

次は右手の指でYES、NOの返事をもらいます、これも事前に取り決めをしておきます。
例:YES−中指が動く、NO-親指、どちらとも言えないー変化なし。。。という感じですね。


元々その気はあったのですが、封じ込めていました。
それが精神世界に関わり、天川で神秘体験をし、どんどんチャネルが開いたのか、困った、怖い現象に悩まされ始めます。
そこでそれを解消する為、色々な門をたたくことになります。。。

’96-97年にレバナの「クレアボヤンス・プログラム」13ヶ月とヒーラーコース6ヶ月に参加。
そのコースが始まると同時位に、ちかさんがビジョン、画像として見え始めました。
ちかさんって云うのは、ここでもよく書いてますが、わたしのハイヤーセルフのニックネームです。
いつも「ハイヤーセルフさん」って呼ぶのはかったるい、遠い存在に感じてしまうので、相談して「ちかさん」と呼ぶようになります。

初めに現れたのは短いスカートをはいた、小さなアニメチックな幼女。
よくある、目のくりくりした少女…ちかさんって結構ユーモアあるみたい
だんだんつながりが密に、深くなる程に、ちかさんは少女から女学生、乙女へと成長していきました。

その内もう画像として見せる必要がなくなったのか、画像は現れなくなりましたが、感じると自分の背後にいるのを感じられます。
光であったり、エネルギー、暖かさであったり、「確かにそこにいる」という感覚です。
必要があって姿として表れてくる場合もたまにありますが、その時は両性具有の賢者風の姿です。

わたし達クレアボヤント(透視能力者)は、リーディングする時には、自分のハイヤーセルフや相手のハイヤーセルフからも情報を貰いますから、普通の人より関係性を深めやすい、時間も短縮されるかも知れません。

今では始終雑談!!しています、友達です。


ちょっと疲れたんで、・゚・(ノД`;)・゚・次回続編へ。。。


トレーナー

日本人で最初のトレーナーになり、「トレーナーによるディクシャギヴァ−養成コース(2日間)」を開催される三木さんの12月、2月のコースは、急な告知にも関わらず、定員一杯で受付終了のようです
私も体験として参加すれば良かった、残念。。。

もう一人、松田敏彦氏もインドからの要請を受けコース開催されます。
この方は岡山の元大学助教授?だった方のようですが、ワンネスジャパン代表の大矢氏と一緒に、ワンネスユニバーシティが設立される以前(1997年)からバカヴァンの元に通われ、以来熱心な活動をされている方で、ギバーで彼を知らない方はおそらくいないでしょうね。

「えっトレーナーコース受けてないのに、どうして??!!」と私たちも最初は思いました。それに対する答えは、イタリアとのミーティングでのバカヴァンの言葉から推察出来そうです。

Q:たった2日間(ギバー養成コース)でどのようにして意識レベルが上がり、それによりディクシャができるようになるのですか?

A:私達がやっていることは、あなたの意識を上げることではありません。
あなたは聖なる源とつながる導線になります。
聖なる源はあなた自身のハイヤーセルフです。
そのつながりができるとディクシャがあなたの中を流れます。

今ではそれを2日間でおこなうことができます。
なぜなら、現象がとてもパワフルになって、日に日に成長しているからです。
それはどんどんパワフルになってきています。
今日私達はできる状態にあります・・・



今トレーナーコースを受けたいギバーさん達、ちょっと焦ったり、浮足立ったり。。。している方もいる様子。
ロンドンとの対話(フロリダに掲載)にはコースは「2010年3月から始まる」と書かれていますが、バカヴァンがトレーナーに求めているのは:
他の人を気遣うことができ、現在の人と社会状況(環境)を気にかけ、本当にそれらに関わることに、人類を助けようとする事に、強い情熱を持っている事。
2012年のヴィジョン(ミッション)に関わりたいという強い情熱と信念を持っている事。

これらはトレーナーだけでなく、これからギバーを目指す人々へのメッセージでもあります。


問題は参加資格の一つ「25名のギバーの推薦」が必要な事。
私もインドから帰国後は、個人セッション通訳でもお世話になった恵美さんのコース、(以前ブログに書きました)ボランティアとして手伝ってましたが、元々一匹狼的な人です。
その後はだんだん疎遠になり、一人で個人セッション、遠隔で活動していましたから、知り合いは超少ない
帰国後丸〃4年経過しましたから、インドで知合った方とのつながりも切れてる

他人事ではありません。。。
ただ参加希望者同士推薦し合うにしても、顔合わせもせず、相手も知らず、安易な推薦は出来ません。

ワンネスジャパンの大矢さんの言葉「推薦するトレーナーの人格や熱意や誠実さが、このムーブメントのイメージや将来に大きく影響することを分かって、推薦して下さい。」
この言葉を真摯に受け止める必要があります。
バカヴァンの云う様に2年しかありません。。。日本の変化には、この来年誕生するトレーナーの与える影響が大です。

MIXIギバー・コミュからメーリングリストが生まれ、それが今全国に広がり始めています。
その中で、東京や地方で「集い」を持って、お互い交流をしようという動きもスタートしています

まずは来週、予定を変更してワンネスジャパン最後の集い、東京でのギバーの集いに参加予定。

あとはRYUさまのクリスマス・ディナーショー
もっとも、ディナーショーって一緒に食事する訳でもなし、今は仲間もいないのに高いホテルの食事食べたくもなし。。。料金も手ごろなハイティー・バージョンへの参加です。
久しぶりに「女性エネルギー」ガンガン出してこうっと
日常や仕事では結構男性エネルギー使う事が多くって!!
まだまだ枯れる訳にはいきません。。。

私も東京マンションに置いてあるアドレス帳などチェックして、推薦してくれそうな方を探し始めねば。。。
このブログをいつも見て下さっているギバーさん
もし推薦して頂ける可能性がありましたら、私の人となりを分かって頂けるよう、伺って個別にお話しさせて頂きます。
日本津々浦々まで。。。とはいきませんが、可能な場所であればm(__)m
ババーですが、行動力は若者に引けはとりませんよ。
苦手…なんって、言っておれる場合じゃないんです。。。

ちかさん(ハイヤーセルフ)、あなたがプッシュしたんでしょ、フォローお願いよ


追記(12.18)
松田さんは何回かインドに招待され、バガヴァンから直接特殊なイニシエイションを受けていらっしゃるそうです。

お金とスピリチュアリティ

昨日は「寒っ(*_*) 」と目覚めましたが、今朝はもっと寒くてマイナス3度。
真冬、2月頃の気温ですが、中途半端よりこれ位寒い方が気持ち好いですね



今回このワンネスの運動とお金に関してのバカヴァン発言に、ギバーさん、受ける側双方、誤解が生じたり、疑問を持ったり、混乱している方もあるかと思います。
マインドの支配から脱却できないと、人は迷い、葛藤します。。。

前にも書きましたが、実際それで生活している人もいる、インドやフィジー行きはコース代も旅費も高いです、それを少しでも回収する必要のある方々もいるはず。
ディクシャはスピリチュアルな、ある意味聖なる活動ですから、金儲けの手段とするのは好ましくないけど、妥当な代価として受け取る分には問題ないっしょと個人的には思ってました。

宇宙、自然の法則に「ギブ・アンド・テイク」というのがありますよね。
またお金もエネルギーのひとつですから、ディクシャエネルギーを与えた代価として、報酬を受け取っても好いはず。

「お金は良くないもの。汚いもの。」と云う風な思い込み、親などから刷り込まれた人、結構います。
また精神世界でも「清貧」を尊ぶあまり、裕福な人を「金持ちで意識高くなれる訳ないっしょ」的な思い込み、蔑んだ目で見る人がいます。
そういう人には、上記の様なお話をして、その方が思い込みや概念に気付くよう仕向け、そこから解放され、必要なお金が入りやすくなる、お手伝いをしますね。
今の世の中では、程度問題ですがお金がないと衣食住=生存にさえ支障をきたします。。。

内側が外側の世界に反映しますから、思い込みや概念からの解放は、この問題に限らず、より良い現実を手に入れる秘訣です。



前置き長くなりましたが、最新のバカヴァンの言葉、私も読んですっきりしたので、皆さんにもかいつまんでお伝えしましょう。

お金は事業に従事する際には不可欠です。
私はただ、スピリチュアルなことを企業モデルに当てはめて営利活動を行うことに反対しているのです。
お金を取ることには反対しませんし、お金そのものに対しても反対していません。

私たちはスピリチュアルな組織であり、僧のグループです。私たちは僧としての戒律を守らなければなりません。僧と地位、権力、お金は関連付けてはいけません。

私が言いたいのは、営利を目的とするのではなく、生存のために十分なお金があればそれでよいということです。
そして現地(各国)でプログラムを行えば、皆さんが参加しやすくなります。
フィジーでのプログラムに参加する多くの人が、価格が高すぎると不満をもっています。

2012年は人類の覚醒の時期です。私たちは最高の意識状態に達する必要があります。私たちにはあまり時間は残されていません。まだ20年もあるというわけではないのです。たったの2年しかありません。
そのため私たちはスピードを速める必要があります。
このようにやっていてはスピードを速めようがありません。だから取り除きました。
これが、私がプログラムを廃止した理由です

ここで言っているのはあなたたち(ギバー)のことではありません。あなたたちはお金を取ってもかまいません。自由にお金のことを決めていいのです。生存する必要がありますから。
しかし、私たちはそのようにやってはいけません。私たちは僧なのです。
私たちは日に日に企業のようになってきました。このまま続けるわけにはいきません。これが私の言いたいことです。





ホームページのリニューアル

ホロスのHPを立ち上げてから間もなく11年になるみたい、ビックリです〜っ
その頃は精神世界系のHPも少なく、個人のサイトは、著名な人の言葉や情報を記載したものばかり。
自分で情報を発信していたサイトは、多分数人だったと記憶しています。

多くの読者は望めないにしても、自分の言葉で、自分のプレゼンス(ハイヤーセルフ)経由、また真実の情報をアップしたいと思ったのがきっかけです。
ちかさん(ハイ−セルフ)とは14-5年前からつながり始め、絆を深めて今では一番の、最強の友達です

ホロス情報だけでなく、「ちかこの部屋」は今のブログと同じ様な感じで書いてました。
BBSもやってましたが、時代は流れブログにとって代わられました。
セドナ、サンティアゴ巡礼前半、バリなどの旅行記はリニューアルで削除しましたが、時々「行きたいんですが、あれもう見られないんですか?」というメール頂くので、保存版としてその内またアップしたいと思います。


ずーと自分で作ってきましたが、何せ素人でHTMLなど多少かじってる程度。作りたいものと技術のギャップが大きく、ジレンマ(_ _*)

娘のMAYUがウェッブデザイナーの勉強をしたので、依頼はしてるんですが、未だに((+_+))
私と同じ体質ですから、ウェッブの様な細かい地道な作業は身体を壊す元。。。それが分かっているので、ウェッブデザインの仕事は断念。

会社のHPは作ってくれたんですが、好い感じです。。。
それに私の好みを一番知ってる、それなのに大枚はたいての外注はばかばかしい

テンプレート作りは私には難し過ぎ、そこでフリーテンプレートを改造。
ソフトで直し直ししてますから、プロがコード見たら、滅茶めちゃでしょうね
MAYUに言わせれば、今はPC画面が大きくなっているから、このテンプレートでは幅が狭い。。。でも作れないんだから仕方ないっしょ
玄関のページもなくいきなり入るのは好きでない…そのまま前のを使用してます。
その内わたしが写した山や山野草写真使ってフラッシュ・ページ作ってくれるでしょう…と期待

最初から作った方が簡単…と思えるほど地道で大変な作業、ババーには超キツイ。
リンクはる、画像の保存だけでも大仕事
夢中になるとつい「保存」忘れ、フリーズしてデータは消失(p_q*)シクシク
ここは半年間冬で農作業も庭仕事も出来ない。。。だからこそ直せたんですが。
一部写真入りバナーのテンプレートなどはMAYU作…こういうイラストレーターでデザインするのは好きなようです。
あちこち不具合ありますが、気になってますが肩と首の凝りひどいんで、追々直しますm(*- -*)m

遠隔ディクシャ実施曜日と時間、料金も変更しました。年末年始遠隔は休みませんから、気軽に受けて下さいね。

                         


友人でもギバーでない方は部外者と感じるのか、ワンネス関係の記事などにはコメントし辛いようです
「発信の対象を住み分けたほうが 夫々受け取り易いかもしれませんね。。。」と云う事ですが、このブログは投稿者制限又はなし…しか選択肢がありません。
色々な意見や考えも知りたいから、だから誰でも自由にコメント出来るようにしてます。

ただ迷惑投稿防止のため、コメントは書かれても一旦「下書きファイル」に入り反映しない、許可しないとアップ出来ない設定にしています。
だから「ちかさんだけ読んで削除して」という但し書付きコメントも大歓迎

昔は住み分けしてました。
ここで営業的な意味合いも含めてスピリチュアルな話題やホロス関連を、MIXIで個人的な日記を、そして自分用に秘密日記??=内面を綴った日記書いてました。
でも面倒で手が回らない、それにもう隠す事も何も存在しません。。。どれもわたしです。

より多くの不特定多数の方に情報発信したいという気持ちもあります。
1対1で深く&長く関わって、その人をサポートする、
それと不特定多数の人への情報発信というか真実を伝える、大げさに言えばこれがプレゼンスから与えられた役目。
でも人の為だけでなく、自分自身の情熱を維持する手段でもあります。。。熱し易く冷めやすいたちです(ρ゚∩゚) グスン

天の河原までお散歩

不思議と言えばふしぎ、自然の成り行きと思えばその通りなんですが…
バカヴァンの思いがその一点に集中してるのですから、その流れにコミットする、自分も参加すると意思表示すれば、「こうしなければ…」という思いが自然と溢れてきたり、順序良く、早い速度で現象化します。

意思表示って言うのは思うだけでなく、言葉や色々な形で表わさないと駄目。
こういう問題に限らず、感謝の気持ちを言葉にする、メールする、プレゼントする…など、見える世界も見えない世界も表し方は同じようなもの。

ディクシャエネルギーも変化してるかな。
「ディクシャ」と一瞬思っただけで手がビリビリするし、からだの前でボールを持つような手の形を作ると、もうその中にはゴールデンボールがある
プロセスの速度が速くなっている人たちもいるようです。


                   ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


昨日とっても暖かだったので、昼から山散歩に出掛けました。
いつも通る「天女山公園線」は12月初旬〜4月下旬まで閉鎖されます。そこで閉鎖された脇に数台停められるスペースがあるので、そこに停めて天女山(1529m)⇒天の河原(1629m)まで歩きました。
数台県外の車ありましたが、出会いませんでした…冬山登山ですか、凄いな〜っ
青年小屋まで行けばオーナーの好意で「避難所スペース」が小屋の端にあります。
でもただの箱だけだそうですけどね。

前日の朝30分程雪が降ったんですが、家の辺はすぐ消えました(>_<)
でも1500mを越すと日陰のあちこちに残雪、めちゃ暖かいので道もぐしゃぐしゃ。。。

トレーンングも兼ねているので、ザックは日帰りトレッキング程度の重さにします。
これは三浦雄一郎さんがトレーニングでやっていた事、彼は私とはケタ違いでヒマラヤですから空気が薄い…足首に重りも付けていました。
何せ腹筋・背筋弱い。。。

それと日々継続が苦手、冬は尚更「さ〜っ体操・トレーニングしましょ」…と云うのがいつも三日坊主。
冬はいつも挫折して、次の山のシーズンには後悔しきり
これも田部井淳子さん(女性世界初のエベレスト登頂)の「実践エイジング登山」を参考に、「…ながらトレーニング」やってます。
歯を磨いたり・クリーム塗りながら、キッチンで。。。スクワットや柔軟、つま先立ちなどやってます、ちょっと習慣化しつつあるかな
階段も足をしっかり上げて、登り下りします。
東京だと1日に4〜10km歩くのはざらですが、山はどうしても車になってしまうo(*'o'*)o

習慣化する、悪習慣を変える、依存状態から抜け出るには「21日間」必要です。
途中で挫折した場合、そこから残りの日数やりゃー好い…ってもんじゃありません。一からやり直しです。

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【三つ頭 ・ 奥秩父、瑞牆山と金峰山】

天の河原は遮るものがないので、風が凄く冷たい…写真を写し、おにぎりを食べて
、即下山しました。
2時間弱、それ程ハードでない4.5km程度のお散歩じゃ不完全燃焼…でもここから上は軽アイゼン持たないと (*^_^*)
結構気楽な井出達で登ってしまい、天気も心配

それにしてもいつもの事ながら「腰がめっちゃ重いくせに、エンジンが一旦かかると暴走する性質、始末に負えない人だな」と、ただ苦笑しながら自分を観察します。

IMG_3082-2【この前登った茅ヶ岳と富士山】

前回東京へ行った時、中野フジヤカメラでレンズ3本ーマクロ・広角そしてタムロンのAF28-300mm売りました、そして新品のタムロンAF18-200mm購入。
結局レンズが必要なのは高山…でもとても重くて私には無理、だから2本は新品同様で買取値がグッド
下取りにすると新しいレンズも10%安くなり、結局差額850円支払っただけ。。。こんななら、本体も持って行けば良かった。
その上メーカーからのバック¥10.000

キャノン一眼レフはカメラに手ぶれ補正ついてません、今回はその新しい手ぶれ補正付きレンズで写したんですが
その分レンズは重いです。。。


コミュのコメント(^o^)

MIXIのワンネス関連コミュ(1009名参加)には一応以前から参加していましたが、ほとんどイベントの告知ばかりなので面白くない…実際見てはいませんでした。
そのコミュの「雑談&質問」みたいなトピに、以下の様な書き込みがありました。

「日本のギヴァーの人たちはみんな口をつぐんでいるというか、傍から見ていて隔靴掻痒の感がありますね。
ちゃんと真正面から取り組んでいるのはこの方くらい。
http://holos.livedoor.biz/ 」

そう言って頂きうれしい限りです。
その所為か訪問者の数が異常に増えた!!!!
また今まではPC90%、携帯からのアクセス10%程度でしたが、最近は携帯からが30%、それもEZWEBが圧倒的に多い。
携帯からアクセス頂いている方、ごめんなさいm(*- -*)m
長々と読み難いブログで。


真実を知らなければ、判断材料になる正しい情報がなければ、正しい判断はできません。
正しい判断が出来なければ、より望ましい未来も創造出来ません。

この運動にしても、ある意味コーディネーターである「ワンネスジャパン」におんぶに抱っこ状態でしたが(恥ずかしながらも、私もその1人かな)、袂を分かったお陰で、変化が少しずつ表れています。
私は好ましい変化と受け止めています。


今回の事でインストラクターコミュ(インストラクター限定183名)にも参加しましたが、その中では「トレーナーになりたい人集まろう。自分達でグループを作りインドと連絡を取ってヴァカバンとスカイプミーティングをしよう」という動きが、日本人ただ1人のトレーナー三木さんや強い情熱を持った方々を中心に、広がり始めています

来年2月からはレベル3という新しいコースがはじまり、現在行われているレベル1.2のコースはしばらくの間は続きますが、その後はなくなります。
代わるものをそれぞれの国のトレーナーがやることになります。
ギバー25名以上集まれば、インドと直接メールのやり取りができるようになります。
インドでもそのグループでアポとり、バカヴァンと直接お会いして質問もできます。
詳しい事はまだ発表されていませんが、週に3-4日そのために時間を割いて下さるようです。
急いではいるのでしょうけど、日本とインドでは時間の流れが全く違いますからね。海外担当の慣れたダーサジ達が抜けたので、かなり混乱しているでしょう。

三木さんも忙しい中、ギバー養成コースを今月スタートされます。
喜ばしい限りです。

表に出るのは苦手ですが、全体の為に何かお手伝いできれば…と重い腰を上げようとしています。
ちかさん(ハイヤーセルフ・プレゼンス)がプッシュしてます (*^_^*)
この前書いたかな??「小さく自分のグループ作る事考えないで、大きな視野で全体を見なさい。その手助けを、まずはしなさいよ


ギバーさん達の気持、混乱も理解は出来ますが、でもそれ以上に一般の方も混乱されています。
Youtubeや色々な海外のページで情報や画像、ニセ情報が流出しています。。。
確かに私も2005年21日コース、2006年10日間上級コースに参加しました。
前にも書いたように、皆さん時間のやり繰りと費用で苦労しました。
21日間コースと諸費用で100万程度必要ですからね。
その費用少しはディクシャする事によって回収したい…と思ってる方、多いと思います。
それで生計を立ててる方もいるでしょう。
それが一転、日本で、自国でトレーナーさん開催の2日コース受講すれば「ギバー」になれるんですからね。
いずれにしても急激な変化に対応出来てないのが実情だと思います。

でも常に全ては変化します。
普通の生活を見ても、大昔は何日も歩いて行ったのに、それが電車、車⇒飛行機、今や宇宙へも行ける時代がそこまで来ています。
テレビやPCにしても、昔は超高価でしたが今は気軽に入手出来ます。。。時は移り変わります。


今のギバーの混乱状態。。。これも現象&プロセス。
組織的なものから、組織的であっても自覚をもった個人個人の集まりへとステップアップするのだと思います。
今の時代風に、ネットを上手に利用して、ネットワークが再構築されていくのだと思います。

バカヴァンはおっしゃってます「2年間で多数のディクシャギバーを誕生させ、2012年には日本中にディクシャギバーのグループを形成する必要があります。」と。
「2012年」に色々な良い変化を起こす為には、そんなぬるい事では無理なんですよね。
変化するか、しないかは、ひとりひとりにかかっています。
即切り替えて、一緒に次のステージに行きましょう。


今日は山のお散歩してきたので、それを書こうとPC開いたんですが。。。次にします


ワンワールドアカデミー

W.ユニバーシティと袂を分かったアナンダギリジ達の新たなオーガニゼーション「ワンワールドアカデミー」HPアップされました。
知人に翻訳をお願いしましたが、ハートに響くとても良い文章なのでここに記載します。

ワンワールド・アカデミー
http://www.one-worldacademy.com/


ホーム
ワンワールド・アカデミーは、自分の真実に個人個人が気づく(目覚める)ための教育を提供する組織です。この真実とは、現存する宗教でもなく、新たな宗教や新しい教典、または宇宙の原理や法則といった類いのものでもありません。また新しい条件付けや何かの目標でもありません。
この真実とは『あなた』についてです。あなたが自分は誰なのかを発見する事です。そのような発見は新しい意識状態をもたらすのに必要不可欠です。その意識状態とは、過去や条件付け、またその枠組みからの解放です。

どこであなたは自分の真実(本当のあなた)を見つける事ができるでしょうか。それは修行生活の中、聖なる教典の中にあるのでしょうか。

どちらも否です。真実を映し出す鏡はあなたの周り至るところーあなたのパートナーの顔の中、あなたの上司の声の中や、孤独の陰の中、人生の悲しみや喜びの中にもあります。これらすべての鏡は、あなたの注意を自分の内側へと導く指針となります。
自分と向きあって、自分の全人格とその機能の仕方(行動パターン)を受け止め、従うことなしには知性ある生き方はありえません。しかしこの知性は知識を蓄積した結果もたらされるものではありません。それは自分を観察し、本当の自分を知る事から生まれる現象です。その知性とは『愛』です。

『自分を観察する力』と『プレゼンスの贈り物』によって、私達は自分の人生、そして他者の人生にも影響を及ぼす事が確かにできるのです。

この世界は、私達個人個人が創造する世界の鏡なのです。あなたは自分の存在する世界から、自分を切り離して考えることはできません。あなたが変えようとする自分自身が、この世界そのものなのです。
私達はひとつのつながった世界に住んでいます。私達と世界はひとつなのです。

私達、ワンワールド・アカデミーは、この『新しい認識をもった新しい人間』を育成する役目に情熱を注いでいます。新たな始まりを一緒に創造して参りましょう。

謝辞                                               
ワンワールド・アカデミーはワンネス・ムーブメントの創始者、シュリ・ヴァカバンからインスピレーションを授かりました。およそ20年間にわたり、直接シュリ・ヴァカバンから授かった唯一無二の教えを、永遠に感謝して、大切に致します。同師の知恵と愛は私達の人生に多大な影響をもたらしました。ここに感謝の意を表します。
                                                                                                           
チーム
ここに、ワンワールド・アカデミー発足と組織作りの重責を担って多大な貢献したチームのメンバーをご紹介します。これら若い男性・女性たちは人種こそ異なれ、私達が生きるこの世界をよりよいものにしようとする情熱とこだわりに関しては、心を同じくしています。

シニアー教員
この3名の教員は、気づきを通して、人々の霊的成長を助ける分野で、際立った功績が評価されています。この3名は、20年にわたりワンネス・ムーブメントの創始者であるシュリ・ヴァカバンからスピリチュアル哲学を直に教えを受けており、また1990年のワンネス・ムーブメント発足時の創設メンバーでもあり、彼らはまだ幼い13歳の頃から、博愛主義の運動に貢献して参りました。

私達の生活に多大な影響を及ぼす 洞察力に満ちた彼らの理念は、世界中の数えきれない人々の人生に打開策を提供し、様々な組織や人々からスピリチュアルガイドとして、よき友人としても愛され親しまれています。年齢を問わず老いも若きも、彼らのフレンドリーで優しく謙遜な姿勢に心を引かれています。更には他のメンバーに対して、より深い理解を促して導き、育成するには、今までの彼らの功績が必要不可欠でした。

1 サマダリシニ
2 アナンダギリ
3 ビマラケエルチ

コース
新たな始まり
想像して下さい。あなたは、人生のどんな困難でも乗り越えられて、人生を自由に冒険できると。
想像して下さい。あなたは、自分をとりまく環境のしもべではなく、自分の運命の創造主なのだと。
想像して下さい。あたなは友達の問題の解決策を見つけられるように、自分自身の問題の解決策も見つけられると。
想像して下さい。あなたが、自分を束縛している殻の中に閉じ込められていない空間を。
『新たな始まり』という2日間のコースで、あなたは自分と向き合う過程で解決策を見いだせ、人生のパズルをひもとく鍵がえられるでしょう。

あなたは自分を縛っている固定観念や考え方の癖から解放されて、本当の自分を発見する鍵を見つけられるでしょう。

あなたが本当の自分の真実と向き合うことで、新しい自分自身との、さらにはあなたの家族との関係、成功、健康と幸せをも創造出来ます。

その揺るぎない真実こそ、最初の自由であり、途中の自由であり、終わりの自由であります。


方向性の違い??。。。

W.ユニバーシティのTOPページにクリシュナさん達からの新しいメッセージがアップされています。
嘆かわしい限りでこころが痛みますが、ギリジが書いたとは思えない様なひどいニセメールが偽IDを使って出回っているようです
そんな事をして何になるんでしょうね
あまり閉鎖的になって何でも隠すと、誤解が誤解を生みそうです。。。

ヴァカバンも言っているように「今も個人的に会えば彼らと抱き合ってキスもします、すべて昔のままです。個人的には何も問題はないのです。しかし仕事になると話は別です。完全に食い違っています。」
というのが真実でしょう。
意識状態の高い人々が、マインドに支配された人々の様な愚かな事する訳ないじゃないですか。。。


私なりに今回の事情の大筋を簡単にまとめてみました。

バカヴァン
◆彼が思うには1989年にはエネルギーシフトがあり、沢山の変化が実現された。
たとえば、ベルリンの壁の破壊、北京の天安門事件など。
そして次のエネルギーシフトが起こるのが2012年。
このエネルギーシフトが来たら、完全にそれを活用することができる。
たとえば、環境、教育、政治など他のフィールドでも、改革したいと思っている人たちはこのエネルギーを活用することができる。
このエネルギーは89年のときより、もっと大量で、誰でも、どんなフィールドでも人類の利益になるように活用することができる。

バカヴァンは変性意識をもたらすためにこれを使いたいと思っている。
それにより、いままでとは違った認識を人々がするようになり、意識が高くなり、分離感もなくなる。

。。。これが、2012年にしようとしていることだと言います。
「このワンネスは全て2012年に向けてのものです。
この現象は1989年に始まり、2012年にそれ自体が成就します。
時が来ていますが、この現象は何年もの間その発展を妨げられてきました。もはやこの現象を抑えることはできず、また抑えるべきではありません。
もはや2010年、2011年の2年しか残されていません。私たちは非常に速く進む必要があります。」

来年2月から新たなプログラム等がスタート予定で、バカヴァンも前面に出てきます
インドに21日間と上級コース10日間の2回行きましたが、いつもダルジャンで目を閉じ黙っているだけ、私たちはその前で瞑想するだけでした。。。
スカイプミーティングも直接彼の口から答えが聞ける、うれしい変化です。


◆そして2014年にはこの運動は終わり、バカヴァンとアンマは普通の生活に戻る。
アンマ、バガヴァンの他界後後継者を作るべきではない、スピリチュアルな組織的形態も残すべきではない。
そこで終わらないと、歴史上でもよくある事ですが、カルトになっていくと云うのです。
「これは、新たなカルトが出来てしまうことを防ぎます。
ワンネスは、ヒエラルキー(ピラミッド型の段階的組織構造)的な組織形態の中にではなく、数百数千万の人々のハートの中で生きるようにしましょう。
人類はこの過ちを、幾度となく繰り返してきました。
ワンネスというのは概念であるべきではなく、人々のハートの中で生きるものです。それがワンネスなのです。」


バカヴァンは人間の集合意識の求めに応じて、「人類を解放する。2012年のシフトを利用して、人々をより高い境地に導く」という目的を持って生まれて来られたんだと思っています。

不変はありませんが、人は大きな変化に出会うと戸惑うのが常です。
だから最初はかなりショックでしたが…寂しいけど、彼の言う事はしごく尤もだと受け止めています。


一方、海外のギバー事情や様子、現状を目の当たりにしてきたクリシュナジや海外組は、2012年にはこだわらない、予言的な言葉はかえって人々を混乱させると思っているようです。
確かにそういう予言的な言葉等をうまく活用できる人々と、固守し過ぎて間違いを犯す人が出てくるというのも現実でしょう。
正しい情報を正しく理解し、うまく活用する事が重要です。
マインドを介して、それを自分と勘違いしての判断は、決して正しい判断ではありません。

また、言う事が変わる&予測が当たらない…と云うような指摘もあるように聞きますが、
予言や予測、リーディングも同じですが、その時点で、エネルギーや将来を読みます。
しかし現象と云うのは変化するものです、不変はありません。
人間にも自由意思がありますから予測と違う変化(良い方、又は悪い方)をする可能性が常にあります。
そしてそれが個人に留まらず、集合意識に影響を及ぼせば、現実も当然予測と違う現実が展開されます。
時には地域、日本、そして世界が予測と違う現実になります。。。

人々の内なる成長を助長することを目的としたオーガニゼーションを設立する…実務的な解決手段です。
その気持ちや考えも理解できます。

だんだん食い違って来た、もう一緒に活動は出来ないと云うのが自然の流れでしょうか。
双方とも人間に対する、人類をより良い方向に導きたいと云う強い情熱に変わりはありません。



文章下手ですから、書き方が悪くて誤解を招いてはいけない…と、神経かなり使いました、疲れました〜っ(ρ゚∩゚)

ギバーの現状

今年は暖冬。。。人工雪でスキー場開きはしたが周りはまだ緑の芝生、「積雪祈願」に変更されたスキー場もあるようですが、家から見える富士山も南アルプスもかなり白くなってきました


どこまで嘘か本当か分からない噂話…井戸端会議的なものは嫌いです。
結果情報は少ない、それを元にして書いた「今現在の個人的所見」です。
全ては変化、不変はありませんから、私自身も常に変化しています。
最初にそれをお断りしておきます。

コメントやメールでも頂いていますが、日本での「情報開示」っていうのは難しい問題ですね。
ワンネスフロリダでは、日本ではギバーにしか公開してない事もアップされています。
http://www.onenessmovementflorida.org/
イタリアのでスカイプミーティングでバカヴァンがトレーナーのイニシエーションの仕方を説明した画像がYouTubeにアップされています。
トレーナーとしてインドでそのエネルギーを受けて来ないと、ビデオを見ただけでは何も起こりませんが、悪用して行う人が出現しないとも限りません。。。
昔偽ギバーが横行しましたからね(*'o'*)「頭に手を置く」だけでお金が取れるって事でしょうか。。。


島国根性的な、長く鎖国していた閉鎖的な体質&農耕民族のDNAとも思える部分がありそうです。
ヨーロッパなど狩猟民族系では、自分が家族を守る&必要な木の実や獲物だけ確保すれば、それで十分生きていけた。。。個人主義です。

アジアなど農耕民族は、隣近所や親族、村単位で植え付け&刈入れなど協力し合った。村八分になると、もう一家が生きていけない。

まーどちらが良いとか正しいという事ではありませんけど、確かにバカヴァンも日本のそういう伝統的な美しい習慣や絆、「和のこころ」がこの運動には重要とおっしゃっていましたが。。。何事でも長所と短所を合わせ持っています、行き過ぎはマイナスになります。


公表されていませんので正確には分かりませんが、多分ギバーは1000名以上1200名未満。
ヴァカバンは1200名に達すれば大きな変化を起こせると言っていましたが、確かに興味のある方は多いでしたが、中々数が増えませんでした。
私が行った時はインド21日間、費用も相当…多くの方が退職したり、借金して来られてました。
フィジーキャンパスが出来て昔より行きやすくなったとはいえ、やはり12日間と飛行機代など合わせると30-40万以上の費用が…気持ちだけでは行けません。

今は早い時期での20人以上のトレーナー誕生が待たれます


昨年には日本に転換が起こると言われていたのに変化しなかった
理由は色々あると思うんですが、私なりに考えてみました。
*ワンネスジャパンHPに登録するのにも当然お金が結構必要、だんだん登録数は減少しました。
実際私自身も登録し、その上バナー広告も出していましたが、そこから来られる方は極々僅か広告代は赤字。
今も続けている方は減少し地道に、小さな活動を続けています。

*勇んでインドへ行って色々学んだけど、反対に意識して生きることを学び&マインドに翻弄され収集がつかなくなったり、又はその他の理由で離れた人々も多そうです。
ただギバーになっても、ディクシャを受けても、自分で「内側では葛藤しない・努力しない;外側では適切な努力」をする、自分自身に適したプログラムを考えた上での取組が不可欠。

*受ける方も同じ…1〜数回受けて変化がないと、やめる。
問題が表面化してぐしゃぐしゃになり、やめる。

わーっと色々噴出して収集がつかなくてやめるのは実にもったいない…幸せな未来をゲットする、自分以外の人々にも影響を及ぼせる絶好のチャンスを溝に捨てているんですからね
似非エコを実行するより、大きな影響を及ぼせるのに。。。

またそのサポート体制にも問題があったでしょうね、全て人間のする事ですから完璧はありません。



確かにディクシャは「トラウマの解消や固定概念からの解放」を促しますが、感情解放の過程で喜怒哀楽が超激しくなったり、身体が浄化される過程で色々な症状の出る方もいます。
一時的に物忘れがひどくなる事もあります。
私の場合は超ひどくて、MAYUに「アルツハイマー??!! それとも八ヶ岳にひきこもるから老化が一気に進んだんじゃないの 何とかしなさいよ」って言われました
実際、人の名前は分からない・昨日何をしたか不明・さっきの事も忘れる・難しい数字の並んだ書類が理解できない・失語症…戻すのにはかなりな努力を要しました。
老化による物忘れは人並みに戻ったのでホッ

これは個人差があります、何にも嫌な反応が出ない人もいます。
私や私と似たエネルギーの人はどちらもかなり強く出るのを見てきています。
人にディクシャするって事は、自分自身もディクシャを一杯受けるのと同じ…かなりひどい状態になる事もあります。
困った時はヘルプして下さい。
でも最終的には「自分」です、重要なのは「自分なりにこつこつ継続する。」。
今はまだ日本や地球のエネルギー自体が数回のディクシャでポーンと解放されるほどに高くはないんです((+_+))


そうそうギバーさんの事でしたね。
精神世界さえその名とは裏腹にプラスもマイナスもあるのと同じで、インストラクターだから「良い人・人々の為に・崇高な目的意識を持った人」ばかりではありません。
それはインドのコースに2回参加した時にも感じたり、見たりして、がっかりしたものです。
まじめにやってる人には大迷惑
1000人以上集まればもうそれは立派な「ひとつの世界」…善悪、プラマイなど、人間社会の持つ全ての要素を含有してます。
ある意味普通の世界以上に「偏った人・一般良識のない人・グランディングしてない人の割合」多そうですね。。。

昔精神世界系の雑誌や小冊子のインタビューを受けた時、編集者に「Hさんみたいに普通の感覚をもった先生」、この世界では少ないですよ。みんなぶっ飛んでいると云うか、グランディングしてない、ある意味危ない人多いです。」と、言われた事あります。
凄いと評判でも、そういうスキルの凄さと意識状態や霊性の高低は比例しません。
普通の方がよく勘違いして惑わされる点です。

私はずーと普通の世界で、会社の責任ある立場で仕事してきましたから、そういう普通の感覚とぶっ飛んだ感覚の両方を持っているんでしょうかね。。。
今は「普通の日常の生活の中でリアルに感じる・経験する事」の重要性を感じていますから、あまりぶっ飛んだ事はやってませんが (*^_^*) でも大好きです〜っ (^○^)
まーそういう飽くなき好奇心&探究心・楽しむ姿勢が今の私を創ったんですから。。。それがなくなったらおしまい。


いずれにしても色々な方がいます。
表向きにはレイキ〜ディクシャに至るまで「誰から受けても同じ」と言われていますが、エネルギーの世界でそれはあり得ません。
その方のエネルギーの高さ・意識状態ばかりでなく、自分と同じ質を持った方が効果的な場合、1人でなく色々な人から受けた方が良い場合。。。それも個人差や時と場合によりますから、これが好い…というマニュアルはありません。
個々が自分の「ハート」に聞いて判断するしかありません。



ディクシャ・ギバー⇒インストラクターになっていましたが、最近のヴァカバンのアップされた文章を見ると「blessing givers」となっていますので、ギバーという言い方に戻しました。

その後...&トレーナーについて

この話題皆さん楽しむ&参考にされているのでしょうか(´;ω;`)
熱くなってるのは私だけ
個別にお知らせした方以外でもヴァカバンの祝福受け取ってますか??
確かにこの話題のブログは通常の二倍以上の方々が訪問されてます。
「相手が見えない」のはネットの長所でもあり短所でもあるけど、反応のなさにちょっと寂しさを感じます。
気持ちは表わさないと相手に通じないです、意味がありません。。。
質問などあれば何でもどうぞ、カキコが嫌ならメールでもOKですよ

途中経過が抜けるかもしれませんが、英語が堪能ではないので事情全ては分かりませんが。。。

バカヴァンの子息クリシュナ氏と海外担当のダーサ達はワンネスユニバーシティと袂を分かち、新たなグループを立ち上げます。
コーディネーターは両方に関わることを禁じられたそうで、日本のコーディネータであるワンネスジャパンもその新しいグループの支援をするそうです。
私たちインストラクターの考えは色々ですから、それぞれが判断して行動するでしょう。

ただバカヴァンは「会社組織とスピリチュアリティというのは、融合するものではありません。お金やコース、これがこの運動の拡大を妨げているという風に思います。お金を追求するそれが目的になることを私は反対しています。」と言っていますが、それは良く理解できます。
しかし誰かがお金を悪用したという事ではなさそうです。みんな運動発展のため、ワンネステンプル建設の為、コースの為(インド人コースは無料)に稼いだのだと思います。
ただセミナーやコース開催することによって生計を立てている方々にとってはある意味死活問題です。

私は一匹オオカミというか一匹ババーで、群れることを好みません。
集まって噂話するもの嫌いですから、だからあまりインストラクターさんからの情報がありません。
今はミクシのインストラクターコミュやワンネス日本などウェッブから情報を得ています。
英語が堪能で訳してくれるメンバーもいますから、感謝です
今から英語勉強しないと駄目かな!!


そうそう本題に入りましょう、トレーナーについてです。

群れないので情報はワンネスジャパンに頼っていましたが、バカヴァンとのスカイプミーティングではじめて「トレーナー」の存在を知りました
「トレーナーは最低で20人必要になります。日本には一人しかいません。
世界中でトレーナーになった人たちは自分の国でイニシエーション、他の人がディクシャギバーになるためのディクシャが出来るようになります。
日本ではいま一人しかいないので、これは日本が少し遅れているということですので、なるべく早く20人インドに送って下さい。」

そして12月3日世界同時にこのトレーナーによるイニシエーションが行われたようです。(正確に理解できませんが、W.ユニバーシティのトップページに書かれています。)
日本では1人だけなので出来ないと言われていましたが、それも急きょ変更され、実行されたそうです
ステップアップした、新しい時代の幕開けです。


ディクシャインストラクターになる為に、もうインドやフィジーに行く必要はなくなります。
インドではトレーナーを養成するコースだけが行われ、その他のコースは日本で行われるようになっていきます。
それによって、すそ野を広げる事が出来るでしょう。


私はのうてんきに「ワンネスジャパンが最後の仕事=お務めとしてトレーナー・コースをアレンジしてくれるのかな。。。」程度に軽く考えていました。
しかし事態は急展開。。。今月末でジャパンは終わります。。。
情熱はあっても、私も含めて多くの方が通訳を必要としますから、通訳の問題はじめ行くまでにクリアーしなければいけない問題は山積しています。

私がトレーナーになるかどうかは別としても、今はそれを前に進めるべく、一石を投じる役目をしたいと思っています。
「誰かがやってくれる」と待っていても進展しません。
インストラクター1人1人が自覚を持って、夫々出来る事をする、そして手を携えてやっていくしか方法がなくなりました。
自分自身英語が堪能なら1人でも英語コースに行く、率先してやれますが、残念ながら人の手を借りねばなりません。
よしんば1人で行っても問題解決にはなりません。


バカヴァンと会いたい&ミーティングしたいインストラクターは直接交渉が出来るようになります。
確か来年2月からだったかな??ただし25名以上のグループでの申し込みとなります。

ワンネスジャパンが「グループ募集」をしてくれるそうです。
それも必要かな…と思案していますが、先日以下の様な夢を見ました。

夢の画像は覚えていませんが「グループ、仲間を作るのも必要だけど、そういう個人&小さなグループより、まずは全体を考える事が先決。大きな視点で考えよう。」というような内容でした。
これはトレーナーを目指している人々のサポート、日本全体の事を考えなさい。…というメッセージだと思います。

これを書いているとちかさん(ハイヤーセルフ)が「そうだ、そのとおりよ」と耳元でささやいています。。。間違いなさそうです。
以前からおっしゃっていますが、今回もヴァカバンは日本の役目について言われました。
「日本がスピードを増して遅れを取り戻すと信じています。
なぜなら日本には大きな役割があり、それは皆さんにかかっているからです。
日本はこの運動で大きな役目を持ってます。」
今がその遅れを取り戻す絶好のチャンスです。


◆不確定情報ですが、コーディネーターになりたい人はいるようです。様子を見ましょう。

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